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みんなのBLOG

2013年5月27日 月曜日

加害者の場合(使用責任者)

交通事故によるむち打ちの痛みでお悩みの方は、
福岡市東区和白の交通事故治療専門のみんなの整骨院へご相談ください。
福岡市、福津市、古賀市、新宮町、志免町、粕屋町から来院されております。



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こんにちは。


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


交通事故によるむち打ち治療を得意としている、福岡市東区和白の
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今日は加害者の使用責任者について書きますね。


自動車事故の中でも勤務中または通勤中に起こす場合があります。


その場合どうなるのか?について解説します。


この場合、会社が負う損害賠償責任を使用者責任と呼びます。


ここで使用者とは、加害者を実質的に指導・監督して仕事をさせる者


であり、通常は加害者を雇っている会社ということになります。


これはパートやアルバイト、無給だが実質的に使用している配偶者や


子供も指導・監督責任があります。


従って、たとえパートの主婦であっても指導・監督関係があれば、


使用者としての責任を問えるということです。

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2013年5月24日 金曜日

加害者の場合(運行供用者の責任)

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今日は運行供用者の責任について書きますね。


運行供用者は交通事故によって生じた人身被害について責任を負わ


されます。


また、立証責任も運行供用者にはあります。


運行供用者は以下の3つの項目を立証しない限り、被害者に対する


賠償責任を負わされます。



自分及び運転者が自動車の運行に関して注意を怠らなかった。



被害者または運転者以外の第三者に濃いまたは過失があった。



自動車の構造上の欠陥または機能の障害がなかった。


※ただし、運行供用者責任は、損害賠償の大正が人身被害に限られます。

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2013年5月23日 木曜日

加害者の場合(運行供用者)

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今日は運行供用者について書きますね。


運行供用者とは、自分のために自動車を運転する者です。


一般には自動車の所有者その他自動車を使用する権利を


有するものが運行共用者に該当します。
※ただし、例外あり


では、所有者と運行共用者の違いはといいますと、


(所有者であって、運行供用者でない場合)
●所有権留保で割賦販売の売主

●自動車の修理を依頼した者

●自動車を盗まれた者

※例外として、キーを差し込んだまま路上駐車して無断運転された
場合は、所有者に保管上の過失があるという理由で、運行供用者と
みなされます。


(運行供用者であって、所有者でない場合)
●修理や保管を依頼された修理業者

●名義貸しで運行している名義貸与者


などが挙げられます。

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2013年5月21日 火曜日

交通事故の加害者の場合

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今日は昨日言っていた、交通事故を起こした加害者について書きますね。


加害者というのは必ずしも一人という訳ではありません。


複数が関与している場合もあります。


このようなことを「共同不法行為」といいます。


ではどのようなことが共同不法行為に当たるかといいますと、
(交通事故)



車両同士の追突で、歩行者が怪我をした場合

各車両の運転者



無免許者に車を貸して事故を起こした場合

無免許者とその貸した者



助手席に座って運転を教えている途中に事故が起きた場合

運転手と助手席の者



車を運転することを知りながら、アルコールを勧めた場合

運転手とアルコールを勧めた者



飼っている動物が突然道路に走ってきて衝突されたために
暴走して事故を起こした場合

暴走した運転手と飼い主



道路のくぼみなどにはまって自転車や歩行者が転倒した
ところに後続車が走ってきた場合

後続車の運転手と道路管理者


他にもいろいろありますが、ざっとこのようなところです。


共同不法行為者はそれぞれが連帯して損害賠償責任を負います。


従って、被害者は共同不法行為者の誰に対しても、


または全員に対して損害賠償を請求することができます。
※一人が全てを賠償すれば残りの者は責任を免れます。

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2013年5月20日 月曜日

交通事故の加害者の場合

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今日からは交通事故を起こした加害者の対応法について書きますね。


交通事故の加害者となるのは、他人に 【故意または過失】に損害を


与えた場合です。


つまり、故意または過失がないのに責任を負わせられることはないと


いうことです(民法の大原則)。


ただ、交通事故の加害者は1人だけということもありますが、


複数が加害者となることもあります。


では具体的にどういう人がさらに交通事故の加害者にかかわるか


というのは少し文章が長くなるので、明日以降に書きますね。

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