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みんなのBLOG

2013年11月13日 水曜日

交通事故の過失割合の判定

交通事故によるむち打ちの痛みでお悩みの方は、
福岡市東区和白の交通事故治療専門のみんなの整骨院へご相談ください。
福岡市、福津市、古賀市、新宮町、志免町、粕屋町から来院されております。



→ 交通事故の治療はこちらをクリック


こんにちは。


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


交通事故によるむち打ち治療を得意としている、福岡市東区和白の
みんなの整骨院から無料で健康情報をお届けします。


今日も交通事故の過失割合の判定について書きますね。


具体例2)
歩行者が交通整理の行われていない横断歩道を横断中、
自動車に衝突された場合

自動車は、横断する歩行者や自転車がいないことが明らかな場合でない限り
横断歩道の直前で停止することができるような速度で進行しなければなりません。

そこで、交通整理の行われていない(信号機なし)横断歩道を横断する
歩行者には、基本的には過失がない(0%)とされています。

しかし、夜間の場合は、歩行者にも注意義務があるとして5%の過失が、
幹線道路の場合も歩行者の注意義務が大きいとして10%の過失があるとされて
います。

歩行者が渋滞している車の間を縫うようにして横断することがありますが、
子の場合も歩行者に15%くらいの過失が認定されるとされています。

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