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みんなのBLOG

2013年11月 8日 金曜日

交通事故の損益相殺とは

交通事故によるむち打ちの痛みでお悩みの方は、
福岡市東区和白の交通事故治療専門のみんなの整骨院へご相談ください。
福岡市、福津市、古賀市、新宮町、志免町、粕屋町から来院されております。



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こんにちは。


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


交通事故によるむち打ち治療を得意としている、福岡市東区和白の
みんなの整骨院から無料で健康情報をお届けします。


今日は交通事故の損益相殺について書きますね。


被害者は事故によって何らかの「利益」を受けます。


このような事故による「利益」は損害から差し引くのが通常です。


これを「損益相殺」といいます。


しかし、損益相殺として損害から差し引くべき「利益」とは何かは必ずしも
はっきりしていません。


①見舞金
加害者から受け取った見舞金は事実上、慰謝料の一部として扱われます。

②生活保護
生活保護法の医療扶助がなされた場合でも損害金から控除する必要はありませんが、
加害者から賠償を受け取った時、役所から扶助の一部返還を求められることがあります。

③生命保険
差し引く必要はありません。

④自賠責保険・労災保険・任意損害保険
支給を受けることが確定した額は、差し引かれます。
ただし、自賠責保険は損害全体から差し引かれますが、労災保険は損害のうちの
「逸失利益」からだけ差し引かれます。

⑤搭乗者傷害保険金
任意損害保険の一種ですが、損害からは差し引きません。

⑥遺族扶助料
国民年金法上の遺族基礎年金や厚生年金法上の遺族厚生年金は、損害のうちの
「逸失利益」から差し引かれます。

⑦生活費
死亡事故の場合、死亡後は生活費はいらなくなるので、一定割合で生活費相当額を
計算し、それを「利益」として差し引きます。
なお、後遺症で働けなくなった時は、後遺症による減収分が損害になりますが、
子の場合は、被害者は生活していますから、生活費を差し引くことはできません。

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