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みんなのBLOG

2013年11月 4日 月曜日

交通事故の過失相殺

交通事故によるむち打ちの痛みでお悩みの方は、
福岡市東区和白の交通事故治療専門のみんなの整骨院へご相談ください。
福岡市、福津市、古賀市、新宮町、志免町、粕屋町から来院されております。



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こんにちは。


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


交通事故によるむち打ち治療を得意としている、福岡市東区和白の
みんなの整骨院から無料で健康情報をお届けします。


今日も交通事故の過失相殺について誰に過失があるかについて書きますね。


被害者自身に過失があれば当然ですが、被害者に過失がなくても、


被害者と密接な関係にある人に過失があると「被害者の過失」と同じに扱われる


ことがあります。


例)
あなたが助手席に乗り、あなたの息子さんが運転していた車が交差点を直進しようと
したら、反対方向から車が急に右折してあなたの車に衝突し、息子さんとあなたが
ケガをした場合。
また、息子さんにも前方不注意という過失があったとします。

この場合、息子さんへの損害賠償は彼の過失に見合う分減額されます。


一方、あなたについては、あなたは運転していた訳ではないので、あなた自身には
過失はありません。
しかし、あなたへの損害賠償も息子さんと同じように減額されるのです。


このように、被害者が2人いて、その内の一人に過失があると、過失のないもう一人
に対する損害賠償も減額されるのは、2人の間に親子・夫婦など生活上密接な関係
がある時です。
世帯が別な兄弟は微妙ですが、過失のない側には減額はないと考えていいでしょう。


また親が目を離したすきに幼児が道に飛び出して事故に遭った場合、被害者である
幼児には責任がなくても、幼児への損害賠償は親の不注意に見合うだけの減額が
されます。


しかし、これが保育園の園児と保母さんの場合は事情が異なり、
保母さんの不注意を理由とした減額はされません。


ここは、親と子の場合とは違うのです。


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