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みんなのBLOG

2013年9月19日 木曜日

交通事故の後遺障害による逸失利益

交通事故によるむち打ちの痛みでお悩みの方は、
福岡市東区和白の交通事故治療専門のみんなの整骨院へご相談ください。
福岡市、福津市、古賀市、新宮町、志免町、粕屋町から来院されております。



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こんにちは。


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


交通事故によるむち打ち治療を得意としている、福岡市東区和白の
みんなの整骨院から無料で健康情報をお届けします。


今日も交通事故の後遺障害による逸失利益について書きますね。


後遺障害による補償は労働能力喪失率も元に算出します。


しかし、後遺障害があっても現実に減収がなければ逸失利益はないと


考える加害者もいるので、実際の示談交渉では、逸失利益を低く主張


したり、認めても通常よりも低い労働能力喪失率(減収率)を主張することが


あります。


ただ、実際に給料の減収がないとしても、労働能力低下を補う特別の努力を


しているとか、将来の昇給や転勤などで不利になる場合がある場合には


逸失利益を認めるのが通常ですから、被害者としては、職場での不都合を勤め先


から証明してもらうなどして、正当な喪失率(減収率)を主張しましょう。


また、特に問題になるのが傷跡が残った場合です。


腕に手のひら大の傷跡が残ると障害14級ですが、手を見せるようなモデルさんや


キャンペーンガールなどなら別ですが、一般の方では労働能力喪失は認められにくく、


慰謝料で慰謝料だけで済まさせることが多いです。


ただし、例外もありますので交渉次第ということにはなると思いますが・・・。

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