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みんなのBLOG

2013年9月12日 木曜日

示談後に後遺症が出た場合

交通事故によるむち打ちの痛みでお悩みの方は、
福岡市東区和白の交通事故治療専門のみんなの整骨院へご相談ください。
福岡市、福津市、古賀市、新宮町、志免町、粕屋町から来院されております。



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こんにちは。


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


交通事故によるむち打ち治療を得意としている、福岡市東区和白の
みんなの整骨院から無料で健康情報をお届けします。


今日は交通事故の中でも示談後に後遺症が出た場合について書きますね。


きちんと治療した結果、体も事故前の状態に戻ったので、示談をした。


・・・しかし数ヶ月または数年してから後遺症が出た・・・。


こういったケースはよくあります。


そんな場合でも示談するときに


「今後この事故が原因で後遺障害が発生した場合には別途に協議する」


というような条項を入れておけば、後遺症の補償は別に請求できます。


もし、示談で後遺症について触れていない場合はどうなるのでしょうか?


結論的には、この場合でも別に請求できるのが原則です。


「本示談書記載の条項のほか、何らの債権債務もないことを相互に確認する」


というように、示談をしてもその時予想できなかった後遺症は、この示談の範囲に


含まれていない、と考えるからです。


つまり、示談書に書いていないならば、後遺症は予想できなかっただろうとうことに


なります。


また後遺障害の認定を受けてから示談したが、さらに後遺障害がひどくなった場合


という可能性もあります。


この場合には示談書に後遺症認定等級を記載しておいて、


「上記認定の後遺症が(○○級)以上に傷害が進んだ場合は別途補償する」


というような条項を示談書に入れておきましょう。


この辺りは、当院には専門の交通事故担当行政書士がいるので、


そういう方がいらっしゃればご相談されることをおススメします。



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