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みんなのBLOG

2013年8月 5日 月曜日

交通事故の死亡による逸失利益の求め方(学生・高齢者編)

交通事故によるむち打ちの痛みでお悩みの方は、
福岡市東区和白の交通事故治療専門のみんなの整骨院へご相談ください。
福岡市、福津市、古賀市、新宮町、志免町、粕屋町から来院されております。



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こんにちは。


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


交通事故によるむち打ち治療を得意としている、福岡市東区和白の
みんなの整骨院から無料で健康情報をお届けします。


前回に引き続き、交通事故で死亡した場合の逸失利益の計算方法の
具体例について書きますね。


幼児や学生は逸失利益が認められるかと言えば、現在の判例では


認められるというの現状です。


一方高齢者はどうかというと、高齢者の場合、就労可能期間の終期を


堂考えるかが問題となります。


就労可能期間の終期は原則として67歳ですが、今日の社会では、


定年後に再雇用されたり、退職後に別会社に就職するケースが


67歳を超えてもあるので、67歳を就労の終期と考えるのは妥当では


ありません。


実際は、就労の可能性が高ければ、67歳より高齢でも逸失利益を


認める方向にあります。


ではどのような基準で終期を認定しているかというと、多くは


交通事故時の年齢の平均余命年数の約1/2を就労可能年数として


います。


次に年金について逸失利益が認められるかということですが、


基本的には認められるというのが原則です。


ただし、遺族厚生年金、共済会の遺族年金、軍人恩給の扶助料などま


認められていないのが現状のようです。

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