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みんなのBLOG

2013年8月 1日 木曜日

交通事故の死亡による逸失利益の求め方

交通事故によるむち打ちの痛みでお悩みの方は、
福岡市東区和白の交通事故治療専門のみんなの整骨院へご相談ください。
福岡市、福津市、古賀市、新宮町、志免町、粕屋町から来院されております。



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こんにちは。


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


交通事故によるむち打ち治療を得意としている、福岡市東区和白の
みんなの整骨院から無料で健康情報をお届けします。


久々で申し訳ありません。交通事故で死亡した場合の逸失利益の
計算方法の具体例について書きますね。


【サラリーマン】
交通事故で死亡
死亡時48歳
妻と2人の子供がいる
年収を600万円とする。
生活控除率を30%とする。

これを前回の計算式にあてはめると、
600万円(年収)×{1-0.3(一家の支柱の生活費控除率)}×12.0853
(労働能力喪失期間に対するライプニッツ係数)
=5075万8260円
※労働能力喪失期間は67-48=19年とする。

【自営業者】
自営業者の場合、年収ではなく、所得税申告所得になります。
仮に上記の条件と同じにすると(年齢・所得)しても、


自営業者の場合、家族で経営されている方もいらっしゃいます。
その場合、その所得は家族で得た収入となり、

600万円全額が認められるわけではありません。
その時は、寄与率といって死亡者がどれだけその申告所得に


寄与したかが関係しますので、
その割合が小さければ小さいほど、逸失利益は減少します。


さきほどと同じ条件とすると、死亡者の寄与率が70%とすると、
逸失利益は、
3553万0782円となります。

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