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みんなのBLOG

2013年7月10日 水曜日

交通事故による消極損害の算定方法

交通事故によるむち打ちの痛みでお悩みの方は、
福岡市東区和白の交通事故治療専門のみんなの整骨院へご相談ください。
福岡市、福津市、古賀市、新宮町、志免町、粕屋町から来院されております。



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こんにちは。


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


交通事故によるむち打ち治療を得意としている、福岡市東区和白の
みんなの整骨院から無料で健康情報をお届けします。


今日は交通事故で発生した消極損害の算定方法について書きますね。


損害額をどのように算定するかという点については様々な考え方があります。


判例では、


交通事故に遭わなかったら被害者が得られたであろう現実の収入と、交通事故後


に現実に得られた収入の差額を損害として算定する考え方を原則として採用して


います。


死亡事故の場合には、労働能力が100%失われるので、収入減がないという事態は


起こりえないので算定は比較的容易です。


休業損害については、損害の発生期間が比較的短期間で、現実の収入減がどれだけ


あったかという立証が容易なので損害額は把握しやすいです。


これに対して、後遺症による逸失利益については、先程の差額説と労働能力喪失説の


どちらの説で算定するかで損害額に差が生じる場合が考えられます。


詳しくは、あとのブログで書きますね。

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